年
度 |
発 注 先 |
件 名 |
業 務 内 容 |
平
成
18
年
度 |
福島市 |
平成18年度流域関連公共下水道地質調査業務委託 |
南福島駅前通りに施設する下水道の設計数値を得るための地質調査。ボーリング3本と土質試験一式。小社にとっては、初めて市役所からいただいた記念すべき仕事です。 |
| 北陸電力(株) |
地質・地盤に関する新知見対応業務 |
活断層の見直しの調査である。GPSを用いての現地調査と地形面・古工壌の形成年代測定に基づく総合解析(活動性評価)が求められた。 |
平
成
19
年
度 |
北陸電力(株) |
能登半島地殻変動(段丘面分布)調査 |
地震性隆起量の検討の1手法として、海成段丘の分布高度に占めている後期更新世以降の地震性隆起の累積変位量から地盤変動を把握しようとするものである。 |
| 金沢大学 |
能登半島重力探査(平成19年度) |
金沢大学の受託研究の分担者として、2007年能登半島地震の震源と重力地盤との関係を論ずるため、稠密重力探査結果の解析を分担した。 |
平
成
20
年
度 |
福島県 |
ため池(ため池整備)
2001業務調査
柿ヶ作地区 |
ため池改修工事に係わる土堰堤の設計数値を策定しようとするものである。 |
| 北陸電力(株) |
志賀1・2号機指針
適合性評価委託のうち総合解析(その4)、(その5) |
志賀原子力発電所の1・2号機の建設時の調査内容は、当時の指針(旧指針)に適合していた。よって、建設が認められたのだが、この指針は阪神大震災の発生によって、より厳しいものに変更された(新指針)。本解析は、志賀1・2号機建設時の調査内容が新指針に適合しているかどうかの評価に資するために行う補足調査とそれらを含めた全調査の総合解析である。 |